創造主の正体・秘密・表と裏

バシャール

バシャールによれば宇宙を創造しているのはたった一つの粒子。
プライム・ラディエント。
光速を超えた無限大のスピードで動き回り万物(すべての粒子)を創造している。
実在するのはこの粒子のみであり、大宇宙にある全てはこの粒子の影で、軌跡で、幻影である。

無限に小さいように見えるが無限に大きいともいえる。
無限の速度を持っているが静止しているようにも見える。

我々が創造主と呼んでいるものの正体はこの粒子である。

この粒子は万物の根源、宇宙の源、一なるもの、一なる神、アルパでありオメガ、完全なるもの、大神、などと呼ばれてきた。

人間が感知できないレベルの短い周期でこの粒子が
宇宙の創造と消滅を繰り返している。
刹那に∞と0(ゼロ)を繰り返している。

創造主には表と裏がある。

表は無限の活動による全宇宙と万物の創造である。
裏はゼロの状態による死、静寂、安息、無である。

これが創造主の両側面である。

どちらかが善でどちらかが悪ということはない。
ただ呼吸と同じ営みで繰り返しである。

我々は意外にも常に死を体験している。

宇宙とともに一瞬で創造され一瞬で消滅し死を迎えている。

死を恐れる必要はない、常に体験し死んでいるのだから。

消滅したものがなぜ同じ宇宙、同じ地球、同じ世界、同じ人間であり続けるのか?

一言で言えば創造力の神秘である。創造主の力である。

細かく言うと天体、人間など生物、いろいろな物質、など宇宙にある万物は個性のある固有の波動で、数式によって造られている。
正体は波動の数式である。

これは単純な波動の式で、実際の波動の数式はかなり複雑になる

この数式通りにプライム・ラディエントが一瞬で宇宙とあなたを創造するのである。

一瞬で開き一瞬で閉じるのである。

だから前と同じ世界にずっと同じあなたが存在し続けるように感じているのである。

このことを知っていただろうと思わせる偉大な霊能者が日本にいた。

100年くらい前に活躍した大霊能者、油井真砂である。
彼女が残した歌がある。

全宇宙にあるものはすべて巻物のように開いたり閉じたりを繰り返している、という意味である。 巻物でも経巻とあるので仏教のお経が書いてあるものだが、ここでは波動の数式が書いてある巻物と解釈しておきたい。

プライムラディエントには自意識はない。感情もない。
ただ存在して創造しているだけである。

人間から見ても、進化した宇宙人から見ても、神々から見ても永遠に不思議で神秘な存在である。

将来、科学者たちがこの粒子を発見したら創造主の存在を認めざるを得ないだろう。

彼らも改心し、科学とスピリチュアルの統合が起こるであろう。

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