並木良和著「あの世がしかけるこの世ゲーム」紹介

並木良和

商品説明より引用

じつは私たちは、“とあるゲーム”のまっただなかにいるのです。
名づけるならそれは……


サンマーク出版のWEBページで53ページまで無料で読めます。

「あの世がしかけるこの世ゲーム」

初版だけですがランダムに大天使のカード4種類のどれかが付きます。

第一部は並木ファンおなじみの内容です。
おさらいになります。

現実はイリュージョンであり現実という映像スクリーンに駆け込んで泣きわめいてストーリーを変えようとしても意味がないということを解説しています。

自分が映像の主人公というよりむしろ映画監督やシナリオライターの役割を持っていると理解したほうがわかりやすいでしょう。
すべての映像とストーリーを生み出せる凄腕で万能の映画監督兼シナリオライターです。

ただマインド(頭の中)でいくらわかっていても実感として落とし込むことができる人は少ないと思います。
「現実を変えようとしても変わらないのはあなたが眠りの中にいるからです。目を醒ませばどうせ変わります。簡単に180度変わってしまうのです」
と並木さんは言っていますので現実的な願いをかなえるよりも目覚めを優先していくほうが逆に願いがかないやすいと思います。


今宇宙から目覚めを促すエネルギーが沢山来ていて、地球も周波数を上げて4次元の上層まできています。
目覚めは地球と宇宙両方から応援されています。
本当に目覚めて上昇しやすい時期です。
この確変ともボーナスともいえる時期は2021年冬至まで続きます。
目覚める目覚めないの選択は自由ですが、目覚めたい人がわざわざ目覚めにくい時期まで先延ばしすることもないでしょう。
たとえば欲しかったブランド品が今、目の前のバーゲンで9割引で安く買えるのに、バーゲンが終わってから買おうなんて人は、要領が悪すぎますよね。

続いて第二部は小説になっています。
フォトグラファー ヒカリ
派遣社員 ミク
スピリチュアル難民 ハル
中間管理職 ダイチ
悩めるこの4人をそれぞれ主人公として並木さんの分身がアドバイスしたり誘導したりして、4人が目覚めていき自分を取り戻していく過程を描いています。

本書から私が気になった言葉を抜き出してみたいと思います。

この本では目覚めを決めたわけでもなく目覚めないと決めたわけでもなく、はっきりしない人たちがいると指摘されています。
目が覚めていないのに目を醒ましたつもりになっている人です。
そういう人はやはり目を醒ましたふりをしているスピリチュアルリーダーについていってしまいます。

スピリチュアルリーダーの見分け方はリーダーとその取り巻きの人たちの行動を見てください。
見分け方を伝えます。

傲慢な態度をとっていないか。
リーダーが慢心していると自然に取り巻きの人たちも影響を受けていきます。自分たちは特別だと、自然に他人を見下したような態度をとります。

リーダーが欲望のままに振舞っていないか。
金銭、性欲、食欲など、きちんとコントロールできているか。
陰謀論ばかり話す人、ネットワークビジネスを勧めてくる人も要注意です。

孔子の言葉に
心の欲する所に従えどものりをこえず、とあります。

聖人は自分のやりたいことをやってもとても自然で道を外れない、と私は解釈しています。
波動の高いリーダーは自由に振舞っても周囲と摩擦を起こすことなく、夢を実現して、とても調和している生き方をしていると思います。

病気と不運について


ハイヤーセルフと一致した生き方をしていないと警告するように不運がやってきます。
金銭・仕事・人間関係のトラブル、病気など。

ハイヤーセルフと一致するというのは自分軸と一致するということです。自分軸と一致するためには
「こひしたふわよ」
を心がけましょう。

それでも何も改善しない場合はあなたの「こひしたふわよ」
に勘違いがあるかもしれません。

間違った解釈、間違った実践、をしている。
他にはネガティブな感情を無理に心に押し込めて見ないようにしている、とか。
もう一度内面を見つめなおしてみるといいでしょう。

好き勝手に欲望のままに振舞うことが「こひしたふわよ」ではありません。

「こひしたふわよ」と同時に先ほどの
「心の欲する所に従えどものりをこえず」
を実現してください。

この本にはすぐに役に立つイメージワークも沢山載っています。

是非、手元においておきましょう。

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