あなたの本性が神であり仏であることを証明します

仏教
あなたの本性が神であり仏であることを証明します

あなたの本性が神であり仏であることを証明します

江戸時代の有名なお坊さんに白隠という人がいます。

とても立派な方で座禅和讃という唄を残しています。
これが現代のスピリチュアルにも通用するのです。

youtubeで聞いていたらいろいろメッセージが降りてきてノートにメモしたのでシェアします。

衆生本来仏なり
水と氷のごとくにて
水を離れて氷なく
衆生の外に仏なし
衆生近きをしらずして
遠く求むるはかなさよ

という書き出しではじまります。

今のあなたは仏ではないように思っていますがはじめから仏であった、仏のままであった。仏以外のなにものでもないということです。
じつは最初から仏のまま変化していないのです。

目隠しして鬼ごっこをしているようなものです。
この世界は暗闇で目隠ししてオニから逃げていて、あなたは仏を捜しています。あるとき気が付いて目隠しをとってみたら暗い世界は明るい光の極楽浄土で自分が仏でした。オニだと思っていた人も仏でした。
お互いに相手をオニだと思っていましたが目隠しをとってみると実は光の世界、極楽浄土でみんな仏であった、ということです。

仏が目隠しをして鬼ごっこをしているだけだったのです。

あなたの思い込みが目隠しです。

自分は仏ではないとか仏になれないとか仏になれなかったらどうしよう、とかそういうのが思い込みで固定観念です。

固定観念をはずせばあっさり目覚めることができます。

自分は仏であり目覚めていることが普通、当たり前という感覚を持ちましょう。

自分が仏だと気が付いていない状態が極めて異常だということです。

例えば目の前に氷があって話ができるとして
「僕は氷です。水になれるでしょうか」
「はい、あなたは水にしか成れませんよ」
「でも油になったらどうしよう」
「いや絶対に水にしか成れませんよ」
こんなふうに答えるしかないでしょう。

おたまじゃくしがいて
「ぼくはカエルになりたいです。成れるでしょうか」
「はい、あなたはもともとカエルだしカエルにしか成れませんよ」
「でもなまずになったらどうしよう」
「いや絶対にカエルにしか成れませんよ」
「どの存在も本来の自分の性質にしかなれないのです。
別のものになるほうが難しいし、そもそもできないことです」

「でももうすぐみんなでカエルの歌を合唱するお祭りがあるんです。カエルにならないと参加できないんです。参加できなかったらどうしよう」
「大丈夫、その頃には普通に足の生えたカエルになっていますよ」」

いいかげんに自分の本性を認めましょう。
本性を、本当の自分を拒否するのをやめましょう。

あなたは仏で仏以外のなにものでもないです。

あなたは仏であり神であり創造主の愛であり、それ以外の何者でもない、ただそれだけの存在です。

神は愛であり愛は神であるので神そのものです。
そしてこれがあなたの本性です。

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